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2009年7月10日アーカイブ

自由に動き回れる時間は今日が最後。

こっちに来てまだ海を見ていないということで、プライベート・ビーチへ行くことに。

 

今回の旅行では、ダイビングを入れていません。

前回、マンタの捕食ツアーに参加しているので、

今回は、まぁいっかという非常に曖昧な理由です。

でも、ボクらも ダイバーの端くれ。南国に来たら 海ぐらいは見たいと思うわけで。

しかしながら、もし今回 ダイビングを入れていたら、潜れなかったかも。

滞在中ずっと風が強く、海もかなりうねってましたから。

 

部屋から車で 2,3分走ると

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やっぱりありました、セキュリティ・ゲートです。

この リゾートの施設利用者のみ入ることができる、ビーチのようです。

写真の下側にある白い部分に カードをあてると、ゲートが開きます。

 

ゲートを入ると、もう海が丸見えです。

車を停めて

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ビーチまで歩きます。

駐車場から ビーチに行く途中に、ビーチ・バーがありますが、

この時間帯はもちろんやっていません。

 

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砂浜をおもむろに歩きます。

白い砂浜がずっと続いているわけではなく、思ったほど広くないですね。

まだ 9時前ですが、沢山の荷物を抱えた親子連れなど、結構人がいました。

ビーチで 丸1日過ごすつもりなんでしょう、外人さんの バカンスの過ごし方なんですね。

 

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沢山の ビーチ・チェアが並んでいますが、日陰に屋根がついたよさげなやつが空いていたので

タオルですかさず場所取りです。

もちろん水着で来ているので、この後海に入りましたが

まだ水温も低く、長い間入ってられません。

一応頭まで海に浸かり、夫婦で海水掛け合うという 南国の海お約束の プロセスを

一通りこなして、よさげな ビーチ・チェアに退避です。

今朝は疲れた身体を無理やり起こして来たせいでしょうか、このあと 2h程ここで マジ寝しました。。。

 

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写真で見ると、左の ヤシの木がなければ日本ですな。

実際は、もっと ハワイといった感じなんですが。。。

 

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風でなびいてはいるのですが、風が止んでも ほぼこのままの形でした。

右からの風を受け続けて育ったせいでしょうかね。

 

 

ある意味 2度寝で ビーチを満喫し

この後、カイルア・コナに繰り出します。

うぉっと寝すぎた、、、と ビーチから飛び上がるように起きて急いで出発です。

 

まずはじめに訪れたのは、

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「MRS. BARRY'S KONA COOKIES」

です。

ハワイ島の クッキーは、ヒロにある 「BIG ISLAND CANDIES」のみかと

思われがちですが、コナにもちゃんとあるんです。

ちょっと入り組んだところにありわかり難いですが、

絶賛 バーガーの 「PINE TREE CAFE」より 19号線をもう少し走って

左折 ⇒ 右折 ⇒ 左折 ⇒ 左折 で行けます( わかるわけないか。。。 )。

 

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お店はほんとにひっそりとありまして、お客は誰もいません。

店の中も ヒロのあの大型店と比べてこじんまり。

クッキーは、左の棚の 真ん中と上の段に少しと、右に写っている細長い棚ぐらいにしか

置いていません。

あ、バラ売りで レジ周りにも瓶に入ったのがありました。

これは何?、あれは何?と言っていたら、こちらが恐縮するぐらい味見させてくれましたよ。

んで、買ったのが、

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全部入りですね。

箱Ver.もあったのですが、袋入りの方が愛嬌があったので これにしました。

マカダミアナッツ、チョコチップ、半チョコ漬け、、、などなど 計6種が 3枚ずつ入ってます。

これはこれで、

 

なまら (゚Д゚)ノ 旨し!

< ◎◎◎○● >

 

ヒロの大型店のより、ちょっと大ぶりです。 昔懐かしい、母親の クッキーの味がします。

しかし、崩れやすいのがちょっと難点でしょうか。

一口食べると、ポロポロ以上、ボロボロ未満ぐらい 崩れてしまいます。 

袋の中は、それぞれの クッキーがきちんと仕切られてました。

チョコが溶けて他の クッキーにくっつかないように、という心遣いなんでしょう。

大雑把に見えて、そういうのがうれしいですね。

 

さて、次は ハワイ島で有名な、、、

あー、急がし×2。

クッキー屋の 20分後には、

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「KONA BREWING Co.」

です。

( 前回の来島の際も ここに来て写真を撮ったのですが、全く同じ アングルでビックリ。

 センスのなさを痛感しました。。。 )

 

ここはもう言わずと知れた、コナ地区の 地ビール屋です。

工場もあるようですが、食事もできます。

ここの ピザが超ウマで、ボクらは大のお気に入りなんです。

写真の デカイタンクの右側が レストランの入口になってます。

そこで、人数と レストランの中と外どちらで食事をするかを聞かれ

席に案内をされます。

 

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こちらは外です。

天気がいい日は絶対に "外" です。これで ビールが呑めれば最高なのですが

運転手なので 今回は断念。

 

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こちらは ドリンクカウンターですね。

注文した ドリンク類はここで作られます。

 

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カウンター席(左) と テーブル席(右) です。

カウンターは バーになっていて、昼間から ガツン×2 呑んでいます。

地元の ロコではなく、みんな観光客のようです。

テーブル席は写真以外にもありまして、結構中も広いです。

 

で、まぁ紹介はこれぐらいにしまして、注文の品です。

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「Gourmet Draft Root Beer & Cream Soda」(左) と

「Gingerade」(右) です。

左は、ビールもどきというか、ノン・アルコール・ビールです。クリーム・ソーダとありますが

そんなものは一切のっていません。

ジンジャーエードは店 オリジナルで、飲んだ瞬間 「生姜やっ!!」 ってくらい

生姜です。

ビールも旨いのですが、ボクはこれがお気に入り。

 

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こちらは、「ローステッド・ガーリック」 でし。

下調べで 「ほんまに美味い」 と紹介されていたので、頼んでみました。

 

(゚Д゚) < ナカナカ ウマイスネー!!

< ◎◎◎●● >

 

ニンニクを焼いて、横に真っ二つです。 

調べたところでは、ニンニクは トロトロになっているらしいのですが、

こちらはそうでもありませんでした。

で、翌日屁が臭くなるとの解説があったのですが、その日の夜に すんごいのが来ました。

スゴイ 臭いのが。。。

 

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こちらが メイン の

「Kohala & Captain Cook」

の ハーフ&ハーフ Medサイズ(12インチ) です。

こ、こいつは、、、

 

なまら (゚Д゚)ノ ウマーイ!!

< ◎◎◎◎● >

 

前回来島の際も注文した コハラは、ニンニクが ガツン!! と効いて やっぱり旨い!!

キャプテンクックは、ベーコン、ソーセージ、モツァレラ、トマトなど 具沢山に

トマトソースが 旨い!!

どちらも メチャメチャ旨いヨ!!

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嫁様も夢中で食しております。

 

ここには ブランドグッズも売っております。場所は入口の目の前。

ここで、ステッカーと ブランドキャラクターの "ゲコ" (トカゲ) のキーホルダーを ゲットしました。

 

 

さてさて、この後は UCC農園です。

予約時間に間に合うかな。。。

カイルア・コナの街から、車で 30分ほど走るでしょうか。

フアラライ山中腹の道 180号線、通称 「コナ・コーヒーベルト」

と呼ばれる山道を ガスガス走って行くと、

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「UCC - Hawaii」

があります。 これからこちらで、「焙煎体験 ツアー」に参加します。

180号線を北側から走ると、右手に現れます。

UCCの手前には、かの有名な エ○カ様が挙式をした ドトールの農園があります。

 

UCCの看板を目印に門をくぐると、

P1000604.jpg

すぐに売店があります。通称 「キオスク」 です。

ここが ツアーの集合場所です。

14時集合だったのですが、10分前に到着しました。

ツアー参加者がもう 1組いるらしく、到着するのをしばし待ちます。

 

もちろん売店で。

P1000548.jpg

売店には、あたりまえのように コナ・コーヒーの試飲 コーナーがあります。

試飲できる コーヒーは 4種類あり、左から

 > 直営農園産

 > 契約農家産

 > ピーベリー

 > デカフェ

です。 待ってる間にいろいろと教えていただきました。

UCCの コナ・コーヒーは、大きく分けて 「直営農園産」 と 「契約農家産」に

分かれるそうです。

契約農家産は、呼んで字のごとく 近隣の コナ・コーヒー農家と契約しそれを販売しています。

これらの コナ・コーヒーは、オアフ島など ハワイ州のいろいろな箇所で購入可能とのこと。

直営農園産は、

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この UCC-Hawaiiの農園内で採れたもののみのことを言うそうです。

これは、ハワイ広しといえども ハワイ島のここ 「キオスク」 でしか買えないそうです。

 

ピーベリーとは この後にも書きますが、

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本来、コーヒーの実に 2つに割れて入っているもの(写真右) が、

1粒になっている(写真左) ものを ピーベリー というそうです。

ハワイ島の コナ・コーヒー収穫量の 4%程度しか存在しないもので

大変貴重だそうです。

味は、普通の コーヒーに比べて やわらかい感じがして、大変おいしいです。

 

いろいろと教えてもらっていると、ツアー参加者全員が揃いまして

焙煎ツアー開始です。

売店の前から、車に乗せてもらい農園の奥に下って行きます。

1,2分走ると、

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焙煎体験小屋に到着します。

写真に写ってるのは、今日お世話になる 三木さんです。

 

中は、

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大した広くありません。

1回の体験は、MAX 9人とのこと。 9人全てを面倒見るというのはさすがにしんどいと 三木さんが

言ってました。

 

いよいよ、焙煎体験開始です。

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これが、コナ・コーヒーの生豆です。 収穫してしばらく乾燥させたものだそうです。

コーヒー豆は最初から茶色ではないと思っていましたが、こんな色だとは思いませんでした。

1人当たり、200gの豆を渡されます。

 

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この焙煎機で焙煎します。 火傷に気をつけてと 使い方を教えてもらいます。

 

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順番に焙煎機に豆を投入です。

専用のじょうごがあるので、こぼさずに投入可能です。

 

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豆投入後、いよいよ焙煎 スタートです。

下から ガスの火があたっていて、焙煎機が グルグルと回って ムラ無く豆に火を通します。

この状態で 約10分ほど待ちます。

 

待っている間、コーヒーのいろいろなことを教えてもらえます。

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コナ・コーヒーの煎り度合いの説明です。

薄い コーヒーが好きだから、煎りが浅いと 酸味が強くて美味しくないそうです。

かと言って、深すぎても苦くなってダメ。

コナ・コーヒーを美味しく飲めるのは、City か Full City ぐらいだそうです。

夫婦で 2種類の煎り具合にすることにしました。

 

P1000573.jpg

これも煎り具合の説明です。

カフェインが一番多いのは、煎りが浅い コーヒーだそうです。

アメリカ人が 朝、薄い コーヒー(アメリカン) を飲むのは、目を覚まさせる為で

理にかなっていることだそうです。ただ、日本のような お湯を入れて薄める アメリカン

は意味がないそうです。

他に、某シアトル系の S.Bコーヒーは、世界各国で収穫された豆を 同じレベルに焙煎

つまり、浅煎りが美味しい豆でも 深煎りが美味しい豆でも関係なく 同じように焙煎し

各国に輸出をしているそうです。どの店にいっても同じ味で統一はできるけど、

豆本来の美味さは求めてはいけないそうです。

また、煎った豆を輸出しているので 製品としての関税がかかり、コーヒーも高いそうです。

豆として輸出し、日本で焙煎をすれば関税も安くなり コーヒーの値段も抑えられるとのこと。

勉強になります。

 

そうこうしているうちに、

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音も 「パチパチ」鳴ってきて、香りも コーヒーのものになってきました。

この状態で、あと少し待ちます。。。

 

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最終 チェックは 三木さんがしてくれます。

どうぞ!! と言われ、革の手袋をはめて 焙煎機を手前に引っ張り倒します。

焙煎機の穴から、写真の木箱に 「ザザァーっ」と豆が落ち

コーヒーのいい香りが ワッと広がります。

 

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木箱に移してからは スピード勝負。豆自体の熱で ドンドン火が通ってしまうからです。

木箱を送風機の上にのせ、ムラがでないように木ベラでまぜながら熱をとっていきます。

木箱の底は、豆より細かい網目になっています。

 

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5分くらい送風機の風をあてて、豆に触っても熱くなくなれば OKです。

 

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特製の パッケージに半分×2に分け入れれば完成です。

豆の状態で完成となりますが、自宅に グラインダーがなければここで挽いてくれます。

 

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我が家には グラインダーがあるのですが、コナ・コーヒーを美味く飲める挽き具合を

教わるため、1袋分引いてもらうことにしました。

ちょっと荒めが美味しいということで。 これまた勉強になりました。

 

先ほどの特製 パッケージとは、焙煎体験小屋に入ってすぐに

写真(夫婦で参加したので、2人一緒の) を撮ってもらい、パッケージの デザインを選んでおきます。

すると、焙煎が終わったぐらいに パッケージに張る シールができあがってきて

それを パッケージに張り、できあがった豆をいれるわけです。

その写真を撮る際、外が雨だったので 景色がいい建物の中で撮りましょうということになり

普段入れない建物に入れてもらえました。

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VIP ルームだそうです。

キッチンも完備されています。

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VIP ルームの ベランダから撮った 1枚です。

カイルア・コナの街が 一望できます。

写真を見るとわかるのですが、カイルア・コナは晴れていて 雨雲がかかっているのは

ここら辺だけです。

この コーヒー・ベルトと言われる一帯は、ハワイ島の中でも雨が多い地域で

この気候が、コナ・コーヒーを栽培するに適しているそうです。

逆に言えば、ココでなければ コナ・コーヒーを栽培できないとのことでした。

うむむ、コナ・コーヒー深いです。

 

焙煎体験の帰り道、コーヒー農園をちょっと見学することになりました。

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コーヒーの木です。赤くなった実を すべて手積みで収穫するそうです。

収穫時期の最盛期はまだだそうですが、写真の通り 赤い実と青い実が混じって生っているので

機械では収穫できないそうです。 コストがかかりますな。

 

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枝には沢山の実がなっていました。

コーヒーの実は、摘み取ると同じ場所には 2度と実は付かないそうです。

なので、何年か収穫し続けると 丸ハゲになるそうです。

1本の木の収穫量が落ちると、バッサリと幹を切ってしまうそうです。 

切った後、幹が成長しまた枝をつけ実が生るそうです。

コーヒーの木 1本(収穫できなくなるまで) から収穫できる コーヒーは、

マグカップ 50杯分、1杯 2g程度なので、100gだそうです。

ボクらは ガブガブ飲むのですが、もっと味わって感謝して飲まなきゃだめだなと思いました。

 

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赤い実を 1粒摘ませていただけました。

実を割ると、ヌルヌルに覆われた種が 2つ入ってました。 ピーベリーではありませんでした。

この種を口に入れると、甘い味がします。 コーヒーと理解しているので甘い味が何か不思議です。

 

 

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三木さんが、貴重な ピーベリーを摘んで見せてくれました。

やっぱり 1粒しか入っていません。

希少な ピーベリーを 1撃で見分けるとは、やっぱりすごいですね。

ピーベリーの実は、丸みを帯びていて 普通のとは違うらしいです。

ボクはもちろんわかりませんでしたが。

 

ここで 1点注意点。

虫刺されに要注意です。

半袖、短パン、サンダルで行ったのですが、ガッツリ虫刺されました。。。

 

見学を終え、売店前で解散です。

売店で コナ・コーヒーを ガッツリ買い込みました。

ある一定量を買うとですね、

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ここでしか手に入らない Tシャツが ゲットできます。

"クラッキュ・レーターの コナ・コーヒーを買っちゃった"

と、いう意味だったような。。。

UCC - Hawaii の コーヒーの大きな特徴というか最大の売りが

この特製 クラッキュ・レーターを使って豆を挽いていることだそうです。

この機械で豆を挽くと、コーヒーの渋みの原因である

"チャフ"(豆の真ん中の溝についている白い部分)

を、取り除くことができるとのことです。

今までかなりの コナ・コーヒーを飲んでいますが、ここで試飲した コーヒーは

飲みやすいと思っていました。 ふむふむ、こういう ひと手間は 日本人ぽいですな。

日本企業の コナ・コーヒーなんてと、失礼ながら若干なめてかかっていましたが、

ほんとにここの コーヒーは、

 

なまら (゚Д゚)ノ ウーマーイーぞーっ!!!

< ◎◎◎◎◎ >

 

三木さんどうもありがとうございました。

焙煎ツアーオススメです。

コナ・コーヒーの焙煎体験を終え、さて 部屋へ戻って

リゾート内を満喫しようかと思っていたら、 嫁様が

「夕飯の予約時間までに まだ時間があるから、カメハメハ大王を見に行こう。」

突然言いだしましてね。

今晩は最後の夜なので、リゾートの レストランで ディナーを楽しもうかということになり

19:30 に予約していたんですわ。 ま、それまでに時間があるということなんでしょうな。

それに、カメハメハ大王像は、3日目の島一周の際の プランに含まれていたのですが

時間が足りなくて断念していたのです。 ココに行かなければ 島一周したということに

ならないとも思っていたのでしょうね。

まぁ言い出したら聞かない人ですし、実のところ ボクも メチャ×2 見たかったので

時間がどれくらいかかるかわかりませんが、チャレンジしてみることにしました。

 

UCC - Hawaii をでて 180号線を北上、190号線に合流してもさらに 北に向かって走り

とりあえず、「パーカーランチ・ストア」がある 「ワイメア」を目指します。

この道は、3日目の島一周の際に走っているので 気分は楽ですね。

 

1h後、無事に ワイメアに到着。

ガソリンが残り少なくなり、来島 2度目の給油 タイムです。

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前回かなり戸惑いましたので、今回は勇んで挑戦しましたが、、、

この スタンドの機材は大変使いやすく、ちょっと気が抜けた感じです。

売店で、

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水と コーヒーです。

水の パッケージに描かれている イラストが ボクに似ているかなぁって感じで買いました。

コーヒーは、激マズだったようです。

そりゃ、さっきまで最高の コーヒーを飲んできたので、そう感じるのも当たり前でしょうけど・・・。

 

ワイメアから 19号線にのり 西にちょっと走ります。

「Hawi (ハヴィ) 」の看板が見えたら 右折し、250号線に入ります。

標高 1200mを超える 山道をしばらく登っていくと

P1000619.jpg

 ご覧の景色です。

と言っても、何もありません。

 

登った分を下って行き、急に山道を抜けると そこが 「Hawi 」の街です。

ハワイの観光スポットは、結構見つけにくい( ボクらだけ? ) ところにあるので

前後全く車が無いのを良いことに、かなりの徐行しながら 2人で目を血走らせて

目的地に関わる情報を探します、、、

としていたら目の前に、

P1000631.jpg

さらっと現れました、カメハメハ大王像です。 走行中は横から見ていたので、

「あれ? あれか? カメハメあれ?」

と確認しつつ通り過ぎてしまい、 「あれだったね」と Uターンしました。

カメハメハ大王像の裏に CIVIC CENTERがあり、そこの駐車場に車を停めて見学です。

 

P1000623.jpg

これが 「カメハメハ大王像」 です。

この像は、ハワイを統治するある王様が、王朝の威厳を取り戻すために像を オーダーしたそうです。

しかし、搬送中の船が沈んでしまい、作り直したのが現在 「オアフ島」 にある超有名な

カメハメハ大王像だそうです。

んじゃ、これは? ということになりますが、数年後沈んだ船が見つかって、引き揚げられたのが

ここにある カメハメハ大王像になります。こちらが元祖の像ということになるでしょうか。

 

大きさは、

P1000626.jpg

おも、お、思ったほど、、、 比べた相手が悪かったでしょうか。

思ったほど大きくないんです。

周りも閑散としてます。

 

P1000628.jpg

大王像の前の道路を挟んで向かい側に、お土産屋と カフェがあります。

これから晩飯が待っているので、カフェは パスして、お土産屋に入ってみました。

ハワイアン・ジュエリーから、雑貨、お土産、アロハ& ムームーとなんでもありました。

ハワイ在住の芸術家の作品でしょうか、器や絵などもありました。

寂れた街の洒落た店だったので、ヴィンテージ・アロハがあるかなと期待しましたが、

普通の、ヒロ・ハッティや ABCストアにあるような廉価版の アロハでした。

ま、デザインが良ければいいのですが、せめて ボタンは プラスチックでないのが良いです。

嫁様が、カメのぬいぐるみを気に入りまして、それを 1点購入し部屋に戻ることに。

 

帰りは、山道の 250号線ではなく、海沿いの 270号線で帰ることに。

「帰ることに」と書きましたが、ボクは宿に着く直前まで 270号線を走っていることには気づかず。

嫁様の見立てで走っていたのですが、いつ山道がくるのかと警戒して走ってました。

「行きと景色が違うねぇ」

と、ボクが言ったら、

「道違うから」

と。

「あはは、そうだったのかぁ」

としか言えませんわな。

この 270号線は、道幅も広く 景色も良いので 250号線を通るよりは

かなり楽に 北側の往復ができます。

19号線から まっすぐ 北に走っていけば 270号線になるようです。

(途中、ワイメアへ行く道との分岐があります)

 

無事に リゾート内に戻ってきて、時間を見たら まだ 18時。

んじゃ、ちょっと ビーチでも行きましょうということになり、遊びに行くことに。

遊泳は 17、18時くらいまでだったようで、人が全くおりません。

ビーチハウスも閉店準備をしていて、長居をしている老夫婦客が空いたグラスを並べて

海を見ながらおしゃべりしてました。

 

では、散歩でもということでちょっと歩いてみることに。

P1000645.jpg

ビーチハウス の正面にある ビーチへは行かず、右手の道を ホテルに向かってちょっとだけ歩くと

「The Boathouse」

が、あります。 既に閉店です。

ここで、ダイビングや シュノーケリング、サンセットクルーズなどの 海系 アクティビティを行なっている

ようです。トラックの荷台に無造作に並べられた ダイビングの タンクが印象的でした。

ビニールシートはかかってましたが。

 

さらにホテルに向かうと、

P1000636.jpg

こんな沼みたいなのがあります。

この沼に沿って、

P1000644.jpg

このような道がついてます。

この沼は、海水をひいているんでしょうね。

沢山の魚がいました。 ウツボも スイスイと泳いでいましたよ。

中学生ぐらいの男の子 2人が、スイカを餌にして釣り糸のみをたらして釣りをしてました。

5cmくらいの イシダイの仲間を釣りあげていたのですが、どちらも魚を触れないようで

バタバタと足だったり、棒みたいなので格闘してました。

触れないなら、釣らなきゃいいのにと思ったりして。

 

しばらく歩いて景色を堪能し、さて戻ろうかと振り返ったら

P1000637.jpg

夕焼けです。

曇っていたので、ちゃんとは見られませんでした。

この太陽が沈んで、新しい太陽が昇ったら

日本へ帰らなきゃいけないんだなぁと思い、ちょっとだけ切なくなりました。

最後の夜は豪華に食事しましょう、ということになり、ちょっとおめかしをして

リゾート内の ホテル、「MAUNA LANI BAY HOTEL」内にある

『THE CANOE HOUSE』

で、最後の晩餐です。

このお店は、ハワイならではの パシフィックリムを堪能できる大人気の レストランです。

 ( パシフィックリムとは、西洋と東洋の料理を ミックスした 「環太平洋料理」 だそうです。

  ハワイでは有名な、ロイ・ヤマグチさんが ディベロッパーらしいです。

  ロイさんのお店は、ハワイ島の ワイコロア・ビーチ・リゾートにある ロイズレストランです。 )

 

ホテルの入口を覗くと

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な、感じ。

夜なので、ステキな ライトアップがされております。

奥に進んで行くと、

P1000663.jpg

これまた、ステキな感じの エントランスとなっております。

ボクらは、全く人がいない タイミングで こちらを訪れたようで

ホテルのちょっと至高を凝らした演出を、静かに観る事ができてとても感動しました。

 

正面の階段を降りて行くと、

P1000664.jpg

ステキな雰囲気の中、ハワイアンの生演奏が行なわれていました。

近くに Barがあるんでしょう、お酒を呑みながら聴くこともできそうです。

この時は、親子でしょうか 日本人のおばさまと息子、娘らしき 3名が 疲れきった姿で

1組だけ座ってました。 本当に疲れていたようで、聴いていたかはわかりません。

 

この時、ボクは短時間ではありますが 迷子になりました。

写真を何枚か撮り、いろいろ眺めながら歩いていたら 嫁様とはぐれてしまい。

若干、本当に少しだけ焦って探しました。

薄暗いし、相手は小さいし、中々見つからなかったのですが、

自分のいる場所と反対側の通路に、小さい影を見つけ近寄っていったら 嫁様でした。

向うは「こいつ、何フラフラしてるんだ」 ぐらいに思っていたんでしょうけどさ。

 

ホテルの中を抜けて、海に向かって外をちょっとだけ歩くと

P1000668.jpg

カヌーハウスに到着です。

ホテルの中も薄明かりでしたが、この カヌーハウスは外にあるのでさらに明かりが少ないです。

本来であれば 星空を眺めながら食事ができるのでしょうが、本日は若干の曇り空でありまして

星は見えませんでした。

写真の入口側で海に向かっている席でしたが、お客もほとんど来なかったので

雲がなければ、静かで綺麗だったんだろうなと思うばかりです。

 

 

P1000683.jpg

「 Pomegranate Punch ポメグラネート パンチ 」 です。

ポメグラネートジュース、ウォッカ、ソーダ、レモン、シロップ の カクテルです。

ドクターペッパーのような味がしました。

< ◎◎○●● >

 

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「 Kohala Kiss コハラ キス 」 です。

ラム、ウォッカ、パイナップル&パッションフルーツジュース の カクテルです。

南国の カクテルって感じで、飲みやすいですね。

< ◎◎◎●● >

 

 

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こちらは パン。

もちろん、温かいです。

んで、こちらが、

P1000686.jpgせんべい? なんでしょうか。 パンと一緒にだされてきました。

少し塩味がします。

P1000689.jpg

この サワークリームにつけていただくようです。

それぞれ単品では、あまり、、、といった感じですが、これを ディップすると

クリームの酸味が スッキリとしていて、パクパクといただけます。

毎回、必ずですが、この パン類を食べ過ぎて 後半お腹がいっぱいで食べられなくなるので

今回は あまり食べませんでした。

 

 

( 周りが暗く どうしても灯りが取れないため、心苦しいですが ここから フラッシュを使います。 )

前菜 1品目

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「 コナ産 カンパチの カルパッチョ」 です。

ヘーゼルナッツオイルの マッタリ感と、バルサミコ酢の酸味が上手くあいまっている ソースに

それに負けない カンパチの味があいまって、非常に美味しいです。 マルは、、、

< ◎◎◎◎● >

 

前菜 2品目は、

P1000695.jpg
「 マグロの ポケティーニ 」 です。

こ、こいつは、

ピリ辛で、なまら (゚Д゚)ウマー!

< ◎◎◎◎◎ + ◎ !!! >

 

ちょっと ピリ辛なんですが、アボカドの サラダが器の底に盛られていて

一緒に食べると、やめられない止まらない!! 状態です。

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マグロがちょっと小さ目に切られて、カワイイ器に盛られていますが、

もっと大きな皿に ドカンと荒々しく盛ってくれても、全然問題ないくらい旨いです。

「ポケ(POKE) 」とは、俗に言う 「ポキ」 です。 英語読みで ポキ ですが、

ハワイ語で正式には、ポケ だそうです。

マグロの赤身( マグロ以外でもOK )を、ハワイアン・ソルトと醤油などで さっと和えたもので、

お店それぞれの味わいがあるそうです。 こちらの ポケも、カヌーハウス特製だそうです。

 

 

サラダから 1品

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「 ワイメア産 椰子の新芽のサラダ 」 です。

ラディシュ、ベビーキャロット、オリーブ、大根っぽいのなど色々のっています。

椰子の新芽は、真ん中の 白いヤツです。

サクサクとしていて、ちょっと歯ごたえがあります。 例えるなら、、、なんだろう。。。

< ◎◎◎○● >

 

 

メインは、海鮮から

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「 マヒマヒ(シイラ) の マカデミアナッツ焼き 」 です。

(゚Д゚)ノ < ウン、ウマイ!

< ◎◎◎◎● >

 

白身魚と一緒に、上にのっている ナッツが香ばしく焼けていて、魚の脂に コクを プラスしてます。

しかし レモンの ソースに、バルサミコの シロップが合わさった、やさしい酸味の ソースで

サッパリといただけます。

 

メイン、またも魚から

P1000704.jpg

「 コナ産の海鮮盛 」 です。

名前はシンプルですが、こ、こいつは、とてつもなく、、、

 

なまら (゚Д゚)ノ ウーマーイーぞーっ!!!

< ◎◎◎◎◎ + ◎◎◎!!! >

 

ロブスター、海老、アサリ等を ちょっと スパイシーな ココナッツの 温かいスープで

本当に軽く煮ている感じです。

海鮮の ダシが、グリーンカレーに近い スープに全て溶け出していて

非常に コクがあり、これまた やめられない止まらない状態です。

 

食事が美味しいと、会話も弾みますね。

この 5日間あったことや、次回の ハワイ島はどうするかなどなど

良い時間を過ごせました。

既にお腹いっぱいの ボクらは、デザートは諦めて帰宅です。

荷造りをして、ビールを呑んで寝ます。

いや、ほんとに美味かった。。。

 

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