2009年7月 8日アーカイブ
本日は ヘビーな 1日。
ハワイ島を 1周してやろうというところです。
計画段階では、時間や 左ハンドルの リスク もろもろ考慮して
足を伸ばしても ヒロ方面までと考えていたのですが
嫁さんの 「1周できんじゃないの?」 という 無知がなせる ヒトコトで
んじゃ、やってみるか!!
ということになりました。
昔の ボクなら確実に 「NO!!」 と言っているのですが、
迎合されてきたというか、逆らえないというというか。
まぁとりあえずやってみることにしました。
朝 06:15。
時計と反対周りに、19号を南下して
まず目指すは、『Capt. Cook Grill』 。 ロコモコを食べにいきます。
・・・
Google Map で調べたところでは、1.5h程で到着予定です。
・・・
ナビに住所を セットしているので、問題なく到着できると思います。
・・・
・・・
2.5h ~ 3h 程走りましたが、ナビはまだ先を示しています。
ん~。
おかしい。
嫁さんが一生懸命、ガイドブックなどを調べています。
『パハラ』という街に入り、「Gus、Food」の看板が見てきました。
腹も減って イライラするし、休憩するかということで看板を左折します。
「P.T. Cafe」という店を見つけたので、そこで休憩です。
嫁さんが、気付きます。
「パハラって、ココ。。。」
、、、 もう、島半周しちゃってました。
むむむ。
当初目論んでた ロコモコ 2件も、ホナウナウ国立公園も、
7日の朝飯で紹介した「プナルウ・ベイクショップ」の販売店も、
ちょっと寄ろうとしていた ビーチも、
何もかもすっ飛ばして、島半周しちゃいました。
かなりの後悔です。
一体 ボクは、ナビにどこをセットしたのでしょうか。。。
ナビの他に、看板もしっかり見ないとダメですね。
言い訳ではありませんが、街の名前は似たような感じのばっかりだし、
道は悪路で、運転に集中しないと事故ってしまいそうなので、結構大変なんです。
ハワイ島 西側 パハラまでの道路状況ですが、
宿 ⇒ 空港 ⇒ カイルア・コナの街をちょっと過ぎたぐらい( 19号から 11号にかわるところくらい )
までは、道路幅、路側帯も広く 運転しやすいのですが
それを過ぎると、ローカル道路になります。
例えるなら、ゴルフ場へ続く農道を走っている感じの狭さです。
また、車道と路側帯を仕切る 白線に ライトの反射板が埋め込んでいるので ボコボコしてます。
ローカル道路を走るのは今回で 2回目ですが、かなり疲れます。
ここで、すっ飛ばしてしまったお店を ご紹介します。
いろいろ すっ飛ばしてきたので、かなり前倒。
ちょっとゆっくりしようということで、朝飯を食うことに。
こちらが、『P.T. Cafe』です。
観光客なんて全くいません。ここしばらくも来ていないんじゃないでしょうか。
「おいおい、日本人だぜ」見たいな、ものめずらしい感じで ロコ達に見られています。
ま、全く気にしてませんが。
だって、観光客ですし。
入り口寄って行くと、
こんな感じ。奥に入ったところの テーブルに、日系のお婆ちゃん達が コーヒーを飲んでました。
その先にある トイレに行った時、話しかけてみようかと思いましたがやめました。
小心者なんで。
入り口に入って 右を向くと
何かステキ!!
ザ・ローカル感満載です。
カウンターには オバチャンが 1人。
メニューを見ると、、、
ありましたーっ!!
LOCO MOCOS
です。
もちろん オーダーしました。ハワイ島に来て始めての ロコモコになります。
目玉焼きの焼き方を聞いてくれたので、「サニーサイドアップ!!」 と、お願いしました。
こういう 英語はなんとなくわかるし、なんとなく答えられるんですが。。。
5分程待って、
でました、ロコモコです。
こ、こいつは、、、
なまら (゚Д゚)ウマー!
< ◎◎◎○● >
結構高得点ではないでしょうか。
黄身は半熟、ハンバーグも厚さが薄めですが 肉汁が結構あります。
グレービーソースも 甘すぎず、適度な トロ味があり いい感じです。
こっちは、ハンバーガーもそうですが 「肉・パテ」が旨いですね。すごいです。
ハワイ島に来る前に自宅で ロコモコを作ったのですが、日本の グレービーソースとは
やっぱり違いますね。日本のはちょっと甘めです。
大満足です。来てよかった。
「P.T. Cafe」 は、「Pahala Town Cafe」の略なんでしょうね。
以前までこのお店は、「TEX Drive In」だったようです。
うちの旅本に載ってました。
目玉焼きは以前から半熟仕様だったようです。
でも、「こっちのタマゴって生でも大丈夫なんでしょうか。」という、コメントが。
お腹の弱い ボクでも大丈夫ですが、気をつけます。
次は、Volcano に行きます。
ハワイ島で、現在も活発に活動を続けている
『キラウエア火山』
通称 「ボルケーノ」
です。
ボルケーノまでの道のりは、山だけあって ドンドン林道を登っていきます。
林道といっても狭い感じはしませんが。
コナ側から 11号を進んで行き、ボルケーノ近くになると沢山の「Volcano~」の看板がでてきます。
これに騙されてはいけません。
「Hawaii Volcanoes National Park ENTRANCE ← 」
と、きちんと看板がでてきます。
この看板のところを左折です。
ちょっといくと、ゲートがあります。
こちら、国立公園でして 入場に $10 かかります。
カッコよく支払ってますね。
入場料を支払うと、
レシートを渡されます。
これは捨てちゃいけません。一番下に書いてますが、
7/14までこのレシートを見せると、無料で入場できます。
ハワイ島にはいろいろな国立公園がありますが、皆こんな感じのようですよ。
って、明日来るのかと言われると、「来ません。」と答えますが。
ゲートを通過して、ちょいと進むと 右手に「ビジターセンター」が見えてきます。
( あいにくの雨で、ビジターセンターの写真とってません。。。 )
このセンターで 今日の溶岩の状況、例えばどの地点まで歩いていけるとか
の情報を ゲットする場所です。ここで、溶岩を見に行く ツアーとかを申し込めるようです。
お土産 コーナーもあります。
また、
日本語で書かれた案内 (公園の地図もあります) があります。
これは確実に ゲットすべきでしょう。
日本語の案内が見つからない場合、入り口にある カウンターにいる係員に言えば
棚からだして渡してくれます。
ビジターセンターの道路挟んで向かい側に、
「ボルケーノ・ハウス」
という、ホテルがあります。
今日は 火口までは降りずに、
「クレーター・リム・ドライブ」
といわれる、噴火口沿いの循環道路を観て周ろうと思います。
まずは、「蒸気の噴出口」「Steam Vents」に行きます。
ビジターセンターをでて右に走ると、側道が現れます。車が結構停まってるのですぐわかりますよ。
車を停めて近寄ってみると、
この柵の中から、蒸気がもくもくとでています。それだけです。
蒸気のせいでしょうか、緑の葉が 黒くなってます。
柵の中を覗き込んだら、メガネが 一瞬でご覧の通りです。
全体的にそうですが、硫黄の臭いは全くしません。
この柵のすぐそばに道がありまして、何だろうとあるいていくと
火口が見渡せるようになってます。
写真では伝わりませんが、とにかくデカイ。
伊豆大島にある火山火口を観た事がありますが、比べ物ならない
圧倒される スケールです。
次に向かうのは、
「ジャガー・ミュージアム」「Jaggar Museum」
です。
噴火の メカニズムや溶岩の種類などいろいろ展示してあります。
緑色の溶岩石があったような。。。 震度計が何台もありました。
小さいですが、お土産 コーナーもあります。
ここからも 火口が見えます。
「サーストン溶岩トンネル」「Thurston Lava Tube」
です。
駐車場から、歩いて結構降りていきます。
雨で滑りますが、手すりがあるのであまり心配ありません。
しばらく歩くと、
トンネルです。
何と表現していいかわかりませんが、最初に思ったのが
「うわぁっ!!」
です。鍾乳洞でもないし、コンクリートでももちろんないし、そこらへんに ゴロゴロしている
溶岩でできた トンネルなんです( そのまんまですが )。
この ラバチューブでは、ある地点で手のひらを見ると、オーラが見えるそうです。
あとでこの話を聞いたので、実際にはしていませんが。
某有名太めな スピリチュアルカウンセラーが来たときには、すごい (スピリチュアル) パワーだと
絶賛したそうです。
ふーん。
ここが出口なんですが、まだ奥があるようです。
扉があるのですが、外人さん達は普通に開けて入っていきます。
トンネル内は足元に幾つか ライトがあるのに、何で ライト持って歩いてるんだろうと思ったら
ここに入る為だったようですね。
ここから先には、ライトはないようですから。
最後に、
「キラウエアイキ展望」「Kilauea Iki Overlook」
です。
火口を一番近くで観ることができるところですね。
こんな雨の中で、火口近辺を歩いている人達がいたのは ビックリでした。
Tシャツ、短パンで来ていた ボクらは、雨と風で寒くて大変でした。
周りを見たら、長ズボンに レインウェア、リュックに トレッキングシューズという
山装備の人達ばかりでした。
なめちゃいけませんね。最低でも 雨対応は必要なようです。
ただただ 自然に圧倒されました。
ボルケーノを後にして 11号線にぶつかったら左へ、ヒロへ向かいます。
が、ヒロにいく前に行くところがあります。
「KIAWE KITCHEN」
です。
ボルケーノをでて 10分程林道を走ると、左手に突然現れます。
地図やら ナビやらで探しても見つからず、とりあえず走るかぁ~と走っていたら見つかりました。
小さい スーパーと、ガソリンスタンドが併設されています。
店内はこんな感じ。
写真では ガラガラですが、あっという間に満席になりました。
こちらで注文したのは、
「Pesto Pizza」
です。
パリッパリの生地に、ニンニクが ガッツリ効いていて、本当に
なまら (゚Д゚)ノ ウマイ!
< ◎◎◎◎◎ !! >
嫁さんも大絶賛です。
トッピングも有料ではありますが、自由に足せるようです。今回はしていません。
ドリンクに、ダイエット・コーラと ホットコーヒー( 誰が何を飲んだのかはすぐわかる。。。 )を
注文しました。
ホットコーヒーは、飲み放題です。
ホールは 2名で切り盛りしているのですが、常に カップが空いていないかを気にしてくれて
空くとすぐについでくれます。サービス満点です。店員の
お兄さんは、マッチョで イケメン。
お姉さんは、セクシー系美女です。
何軒か店に行っていますが、必ず 1名は美人or カワイイ店員さんがいます。
ハワイ島ってステキ!!
さぁ ヒロへ!!
の、その前に まだ寄るところがあります。
「Lava Rock CAFE」
です。
先ほどの店から ヒロ方面に向かって わずか 5分。
左手に ガソリンスタンドが見えたら そこが ラバ・ロック・カフェ です。
ピザを食してから 30分も経っていませんが、寄らないわけにはいかないのです。
店内はご覧の通り。
左写真に写っている店員は、昼時だったらしく ずっと何かつまんで食べてました。
客の数は、あまり多くありません。
KIAWE KITCHENが混んでいて入れなかったから来ました見たいな
外人おばちゃん軍団が後に入ってきました。
ここで、注文したのは
もちろん ロコモコ!!
こちらの目玉焼きは、ターンオーバーです。
肉はちょっと硬かったような。
グレービーソースは、ちょっと濃い目ですね。
< ◎◎◎○● >
お店の並びに、ショップがあります。
ここに 嫁さんのお目当て
リリコイバター(左) があります。
右は、グァバの バターです。
これを書いている時点では、味見をしていません。
いったいどんな味がするのでしょうか。
このお店は、お土産屋ではありません。
例えるなら「商店」です。
ジップロックに入った マカデミアナッツや、軽食& コーヒーカウンターがあります。
軽食 カウンターに店員さんはいるんですが、何故か「CLOSE」の看板が。
友達であろう お客と話し込んでいました。
マカダミアナッツの老舗
「MAUNA LOA MACADAMIANUT VISITOR CENTER」
の看板が右側に現れます。
ボルケーノ地域を抜け ケアアウ地域に入ってくると、道路が片側 3車線になります。
写真の看板は、ちょっとくぼんだところにあるので 車の流れに沿って 7、80マイルで走っていると
あっと言う間に通り過ぎてしまいます。
対向車線との間には、かなりデカイ木を植えていて 2車線分くらいのスペースで仕切られていますので
Uターンは無理ですが、きちんと道があるので 左折×2で反対車線に抜けることは可能です。
看板を右折すると、ご覧の通りの マカダミアナッツ畑が両サイドにあらわれます。
工場まで 4,5kmこんな道を走るのですが、全部、全部 マカダミアナッツの木です。
ものすごい日差しが強かったのに、ここにくるとちょっと薄暗くなるくらい密生しています。
畑を抜けると、
工場見学です。
売店の向かいに工場がありまして、外側から窓を覗いて見学します。
ツアーとかは無いようですが、
各工程毎に、言語別の案内があります。
言語ボタンを押すと、上にある小型テレビの画面から、その工程についての説明が始まります。
ちょっと説明長いですが。。。
チョコ・コーティングの工程です。
ちょっとわかり難いですが、薄く引かれた チョコに ナッツをのせて、さらに薄い チョコを被せて
できあがりとなります。
この工程の後に、パッケージングの工程がありました。
正味 40分程の滞在でした。
買い物 メインのお客が多いようで、工場近辺は閑散としてます。
売店はかなり デカイですが、いろいろなところに同じ商品がならんでいるので
「またこれかぁ。。。」と、思ってしまうことはご愛嬌ということで。
帰りに、マカダミアナッツの木を見学しました。( 空き地に車を停めて観ただけですが、、、)
幹が想像以上に細く、枝ぶりが激しい樹です。
収穫の メインはまだのようで、青々とした実が沢山なっていました。
製品になる マカダミアナッツは、樹から摘んだりはせずに
熟して落ちるまで待つそうです。ゆすったりして落とすこともないそうです。
あくまでも自然に落ちてくるのを待ち、それを収穫するということでした。
こういうのを観る事ができると、味わい方や見方も変わってきますね。
とてもよい経験でした。
さてさて、お次は、、、
MAUNA LOA の工場をでて、11号線をヒロに向かって 20分ほど
もう、日本でもお馴染み、
「BIG ISLAND CANDIES」
です。
工場 兼 販売店になってます。
駐車場も充実。バス用の駐車場もあります。
ツアーの途中で寄ったりっていうのもあるようです。ボクらがいた時には、2台ほど バスがきてました。
ほぼ、日本人の団体でしたが。
ハワイ、ハワイ島のお土産筆頭ですので、あたりまえでしょうか。
中に入ろうとすると、まず 「アロハ、こんにちわ」と 言いながら おばちゃんが扉を開けてくれます。
中に入ると、「試食、sample」といって、小さい プラスチックの器に 2種類の クッキーの破片が入ったのを
手渡されます。手渡された クッキーから目線をあげると、コーヒー・バーがあり もちろん無料で飲み放題と
なっております。
そこから壁伝いに中に入って行くと、写真のような工場内を ガラスを挟んで観る事ができるのです。
観れるところは、最後の チョコをつけるところだけですが。
ボク、こういう技というか作業を見るのが大好きで、じ~っと見ていたら 熱い視線を感じすぎたおばちゃんが
手を振ってくれました。沢山クッキーが売っているのに、黙って見つめられることは そう無いんでしょうね。
決して、「あ~、食いてぇ~なぁ~」って思って観ていた訳ではありません。
かなり速い ペースで、長方形の クッキーの対角線上に チョコをつけていました。 すごい!!
こちらのお店の クッキーは、ワイキキDFSや有名 ショッピングモールのお土産屋とかにも
売っているのですが、そこらでは数種類しか買えないそうです。
ここでは全種類が販売対象になっており、アイスも売ってます。
ただ、1点不満な点が。
種類が多いので、中に何の何がどう入っているのかわからないのです。
箱の外からは見えないし、サンプルもあるのですが 1つ1つ取り出すこともできず
クッキーの"背"(細い部分) しか見えないので、こいつに チョコがついているかどうかさえわかりません。
で、散々迷って迷ったあげく とりあえず片っ端から買うことに。
クッキーの類は全種類買ったのではないかというくらい買いました。
他に何かないかなぁと、店の中を ブラブラしていると 「俺を買いなっ!!」と 熱い思いが ソウルに響きました。
こいつです。
「さきいか チョコ」
です。
あえて点数をつけさせていただくと・・・
< ◎◎◎◎◎ + ◎!! >
旨い。
ただ旨い。
さきいかのしょっぱさと、チョコの甘さが何とも言えなく ベストマッチ。
さきいかの方からかぶりつくと、チョコが ポロポロ崩れてくるのが セクシー。
「お前はこんなに旨いのかいぃ~!!」
と、声をかける程です。
と、まぁ、どの客より大量に買い込み
次の目的地へ移動です。
Big Island Candiesでて 11号線を北に向かいます。
ヒロ国際空港をすぎたあたりで、この 11号線は 19号線となります。
ヒロの ダウンタウンで シェイブアイスを食べようと ズイズイ進んでいきますが
やはり ハワイ島東側 1番の大きな街、交通量も結構なものがあります。
かといって、デカイ スーパーやお土産屋は ダウンタウンにはないし
コインパーキングもあるわけではないので、車を停めるのも一苦労です。
んなもんで、ヒロの ダウンタウン散策はあきらめ 先に進むことに。
と、その前に ガソリンスタンドへ。
こっちは、ほぼ全て セルフです。
セルフは初めてではないのですが、かってがわからん。
まず、機械に クレジットカードをいれても 「No Cards」。
あ? と思っていたら、ガソリン用(?) のポイントカードみたいなのがあるらしく
あらかじめその カードを購入( たぶん ) し、それを使わなきゃなんない。
でも、カウンターに行って機械の番号を言って クレジットカードを渡せば入れられるようになる。
で、給油口に ハンドルを入れて レバーを引いても うんともすんとも言わない。
なんじゃいなぁゴラァ、と思っていたら ハンドルを支えていた スタンドを上に引き上げないと
ガソリンがでないようで。ボクらが ガチャガチャやっているので、心配して来てくれた店の人に
教えてもらいました。。。
これも社会勉強ですな。
給油も無事に済ませ、ヒロを 15:40過ぎに離れました。
ここから右手に海を眺めながら、山を登ったり下りたりです。
風が強いので、海も荒れ×2 です。
途中、橋を作っているところが。
確かに道幅が狭いので、すこしでも広くなれば運転が楽になりますね。
にしても、こんな山奥に こんな デカイ資材と機材をもってくるのは大変でしょうなぁ。
コンボイみたいな トラックが、サイバトロン戦士を 2,3人乗せて走っているのは、
ハワイ島では ザラです。
高速道路なんてないしね。信号がほとんど無いので、ある意味高速道路のようなもんですが。。。
海沿いを走るのは、ホノカアの街まで。そこからは内陸に入っていく 19号線です。
ホノカアは、「ホノカア・ボーイ」という映画の舞台にもなったところで、
落ち着いた静かな街です。
その ホノカアをちょっと走ると 右側に見えてくるのが
「TEX DRIVE INN」
です。チェーン店ではないんでしょうが、要所×2 に必ずあります。
これは正面入り口ですが、ボクらが車を停めて入ってきたところは裏口でした。
ヒロ方面からくると、正面入口よりも 裏口の方が車は入れやすいです。
運転の小休止をする人達で、かなりの混雑でした。
正面口から入ると、こんな クリーンマットが。
ロコモコや プレート類などいろいろな メニューがありますが、、、
TEX DRIVE INN を後にして、30分ほど走ると、、、
どうしても行きたかったお店
「Parker Ranch Store」
です。
Parker Ranch は、牧場です。
ハワイ島の 1/9 は、この牧場になっているらしいです。
前回 マウナ・ケアに登った時もそうでしたが、内陸に入ると
視界に入る全てが、Parker Ranch牧場ってのが結構ありました。
ハワイ島 デカイなぁと思いますが、それが全て牧場ってのに結構 ビックリです。
助手席にいる嫁さんはずっと
「牛さんだ」「お馬さんだ」「羊だ」の繰り返しでした。
( 写真の黒い点は、牛か馬かわかりませんが 家畜なんです。)
その牧場の売店や フードコート、大型 スーパーが一緒になっているのが
パーカー・ランチ・ショッピングセンター(SC) なのです。
この SCの入口には
こんな像があります。
パーカー・ランチだなぁって感じです。
最初に書きましたが、ここはどうしても来たかったお店なんです。
どうしても欲しいものがありまして。
Tシャツです。
前回の ハワイ島の下調べの際、欲しいと思っていたのですが
今回念願叶って Get!! です。
Storeの隣は、フードコートになってまして
カフェ、中華、プレート、ハンバーガーなど何件か入っています。
飯時には若干速いのでしょうか、閑散としてます。
隅に アメリカンなヤツがいるなと思ったら、、、
人形でした。
Store側から入ったのでわかりませんでしたが、フードコートの正面入口には
何故か 「カメ」がいます。
甲羅には、牧場の写真が プリントしてあります。
ん~、謎だ。
Storeやその近辺にある店は、18時前にはどんどん閉まってきます。
しかし、朝8時から開店ということで時間帯が早い。
これは、牧場で遊ぶ人達を中心に考えているんでしょう。
牧場で遊んで、ここで買い物をする。
パーカー・ランチは、ある意味 アミューズメントっぽい一面があるようです。
この SCに入っている スーパーは、「Food Land」でした。
宿にあるのと同じです。
とりあえず、覗いてみましたが一緒でした。
で、SCの道路挟んで向かい側には
「WAIMEA CENTER」
が、あります。
これも ショッピングセンター(SC) です。
入っている スーパーは「KTA」でした。
ここも一応中を覗きましたが、Food Landとそう変わりませんでした。
デリ類はあまり充実していませんでしたし、客もまばらでした。
本日は、日も暮れてきましたので そろそろ宿に戻ろうと思います。
カメハメハ大王像を観に、ハヴィという ハワイ島最北端の街に行きたかったのですが、
ちょっと無理っぽいですね。
残念。
さて、宿に帰りましょうということで
19号線をそのまま直進し、宿には北側から入る ルートにしました。
雑誌の地図を見ながら、嫁さんが ナビをしてくれることに。
ほぼ真っ直ぐな道のりかと思ったら、結構あっちこっちと青看がありまして。
気が付いたら 19号線ではなく、内陸を通る 190号線を走っていました。
左に曲がる道を 1本早く曲がってしまったようです。
このままこの道を走っていると、カイルア・コナにでてしまうので 宿に帰るには遠回り。
戻るかーと思っていたら、初日に行った ワイコロア・ヴィレッジ がある
「Waikoloa Rd.」
を通れば帰れるということで、ルートを変更し内陸を走ることに。
マウナ・ケアを左手に内陸を走りますが、ほんとに何もありません。
これほど広く何もない景色ってのも、日本ではほとんど見られない景色ですよね。
ちょっとわかりづらいですが、200号線
「Saddle Rd.」
との分岐点が現れます。
この サドル・ロードは、基本各 レンタカー会社では通行禁止となっています。
過去に観光客が ヒロ方面に抜ける近道だと、車で通って事故が頻発したらしいです。
真っ暗になると、該当も標識も無く どこを走っているかわからなくなるそうです。
地元の人は、すいすい走ってるんですけど。
マウナ・ケアに登る際は、この サドル・ロードを通らなければならないので
個人で行くのは中々難しいですね。
走っている最中、晩飯をどうするかと言う話になりまして、
1) 宿の Food Landで買う
2) コナ・ブリュアリング(カイルア・コナにある) に行って ピザを食う
3) 2日目に行った、Pine Tree Cafe で バーガーを食う
から、選ぶことに。
1) が一番楽なのですが、結局は 3) に。
それほど旨いということです。
Waikoloa Rd. 通って、19号線に合流。
2日目に行った
「Pine Tree Cafe」
に、再度来店です。
走っている途中に、サンセットが見られました。
店の前まで来ると、海面が見えなくなってしまって
残念ながら最後まで夕日が沈むのを見ることができませんでした。
ま、ボクはこっちの方が良いので。
小さいのと大きいのとがありますが、こいつらは、、、
> テリヤキ・バーガー
> ダブル・チーズ・バーガー
です。
こやつは、ダブルチーズバーガー。
16oz (約450g) あります。
なまら (゚Д゚)ノ ウーマーイーぞーっ!!!
< ◎◎◎◎◎ + ◎◎ !!! >
デカイくせに、味は繊細。
某 MNの QP系のとは比べ物になりません。
ここの ハンバーガーが旨いのは、肉ももちろんそうですが、バンズも旨いのも理由の 1つですね。
とにかく、旨い!!
で、恒例の
「顔の大きさと比べる」
です。やっぱりデカイ。
ここで ビールなんてのを クゥーッといきたい訳ですが
運転手なんでね、部屋に戻ってから呑もうと。
その時のツマミが必要だということで、ここでちょっと買っていくことに。
バーガーがこんなに旨いんだから、他も間違いないだろうって。
で、テイクアウトしたのが
「CHICKEN-in a-BASKET」
です。
カリッカリの骨付き チキン × 5ピースと、フレンチフライと、サラダの セットです。
う~ん、ジャンキ~!! ステキ~!!
ちょっと、車を飛ばし気味に部屋に戻り、シャワーを浴び、一息ついて
いざっ!
ジャーン!!
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